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CRM

👤顧客データの活用法

顧客管理(CRM)でのタグ付け・RFM分析と、ポイント・クーポンによるリピート施策を紹介します。

サイドバーの「顧客」→「顧客管理(CRM)」では、来店回数・累計利用額・よく注文する商品・タグなど、顧客ごとの情報を一元管理できます。右上の「+ 顧客登録」から新しい顧客を追加できるほか、既存の顧客は一覧から「編集」で情報を更新できます。

顧客管理(CRM)画面の顧客一覧タブ。総顧客数9人、30日アクティブ5人、平均客単価¥12,097、累計売上¥871,000、リピート率78%のサマリーと、顧客ごとの来店回数・累計利用額・タグの一覧テーブルが表示されている
顧客一覧タブ。総顧客数やリピート率などの概況もひと目で確認できます

タグで顧客をグルーピングする

各顧客には「VIP」「常連」「新規」「休眠」「接待」のようなタグを自由に設定できます。一覧画面上部の「全てのタグ」ドロワーで絞り込むと、例えば「常連」だけを抽出してDM施策の対象リストを作る、といった使い方ができます。

RFM分析タブで優良顧客を見極める

「RFM分析」タブでは、Recency(最終来店からの日数)・Frequency(来店頻度)・Monetary(利用金額)の3軸から、顧客を「優良顧客」「ロイヤル顧客」「安定顧客」「新規顧客」「離反危機」「休眠顧客」「離反顧客」などのセグメントに自動分類します。セグメントのカードをクリックすると、そのセグメントの顧客だけに絞り込んで一覧表示できます。

RFM分析タブ。平均Recency・平均Frequency・平均Monetaryのサマリーと、優良顧客・ロイヤル顧客・安定顧客・新規有望・新規顧客・離反危機・休眠顧客・離反顧客のセグメント別人数、RFMスコアマトリクスの表が表示されている
RFM分析タブ。セグメントごとの顧客数と、個別のRFMスコアを確認できます

ポイント・クーポンで再来店を促す

サイドバーの「顧客」→「ポイント・クーポン」では、「100円ごとに◯ポイント付与」といったポイント制度のオン・オフと付与率を設定できます。制度をONにすると、顧客別のポイント残高を検索・確認・手動調整できるようになります。「🎟 クーポン」タブでは、再来店を促すクーポンの発行・管理を行います。

ポイント・クーポン画面。ポイント制度のオン・オフスイッチ、「100円ごとに1ポイント付与」の設定、顧客別ポイント残高の一覧が表示されている
ポイント・クーポン画面。付与率の設定と、顧客ごとの残高管理ができます
💡 ヒント: 「離反危機」「休眠顧客」セグメントに分類された顧客は、最終来店から時間が経過しているお客様です。クーポンを絞って配信するなど、掘り起こし施策の対象として活用しましょう。

Q.RFM分析のセグメントは自動で更新されますか?

はい。来店・注文データが蓄積されるたびに、Recency・Frequency・Monetaryの値とセグメント分類が自動的に再計算されます。

Q.ポイント制度をOFFにすると、貯まっていたポイントは消えますか?

OFFの間はポイント残高の変更ができなくなりますが、データ自体は保持されます。再度ONにすれば元の残高から利用を再開できます。

この記事で解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

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