🧼HACCP記録を始める
食品衛生法で義務化されたHACCPの記録を、チェックリスト・温度記録・履歴の3タブで管理する方法です。
サイドバーの「衛生・品質」→「HACCPチェック」を開くと、日々の衛生管理記録をデジタルで残せます。営業前・営業中・閉店後のタイミングごとにチェック項目が整理されており、紙の記録表を廃止してこのページに一本化できます。

チェックリストタブ:日次の衛生チェック
画面上部の円グラフに「必須チェック ◯/◯ 完了」の進捗が表示されます。各項目のチェックボックスをオンにすると記録され、全ての必須項目が完了すると円グラフが100%(緑色)になります。「必須」ラベルが付いた項目は特に優先して対応してください。日付は右上のカレンダーから過去の日付に切り替えて確認・記録することもできます。
温度記録タブ:冷蔵・冷凍庫の温度を記録
「🌡️ 温度記録」タブに切り替え、「+ 温度を記録」をクリックすると、機器(冷蔵庫A、冷凍庫など)を選んで温度を入力できます。基準値(冷蔵6℃以下/冷凍-15℃以下など)が画面に表示されるため、基準を外れていないかその場で確認しながら記録できます。

記録履歴タブ:過去の記録を振り返る
「📅 記録履歴」タブでは、日付タブを左右に切り替えながら、その日にどのチェックが何件行われたかを一覧できます。保健所の立ち入り検査や監査の際に、過去の記録をまとめて提示する用途にも使えます。
Q.必須チェックを忘れてしまったらどうなりますか?
記録が入力されていない項目は未完了のまま円グラフの進捗に反映され続けます。忘れないよう、開店前・閉店後の業務フローにこのページを開く手順を組み込むことをおすすめします。
Q.複数店舗でチェック項目を統一できますか?
各店舗ごとに衛生管理の設定を行います。複数店舗をご利用の場合は、店舗間で運用ルールをそろえておくと管理がしやすくなります。
この記事で解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。
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