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操作

🌏多言語メニューの設定

インバウンド対応として、メニューを最大10言語に自動翻訳・個別編集する方法を紹介します。

サイドバーの「メニュー」→「多言語メニュー」を開くと、英語・簡体中文・繁體中文・한국어・Tiếng Việt・ไทย・Français・Español・नेपाली・Bahasa Indonesiaなど最大10言語でメニューを管理できます。インバウンドのお客様にも、母国語に近い言語でメニューを見てもらえるようになります。

多言語メニュー管理画面。全言語完了0%の進捗円グラフ、言語ごとの翻訳完了率バー(English 100%、简体中文 100%、他は0%など)、前菜カテゴリのメニュー品目ごとに日本語・英語・簡体中文などの翻訳状況が一覧表示されている
多言語メニュー管理画面。言語別の翻訳完了率と、品目ごとの翻訳状況を確認できます

翻訳の完了状況を確認する

画面上部の円グラフには「全言語完了」の進捗(すべての品目が全言語で翻訳済みの割合)が表示され、その下に言語ごとの翻訳完了率バーが並びます。バーの色が薄い言語ほど未翻訳の品目が多いことを示しています。

まとめて自動翻訳する

画面右上の「🌐 未翻訳をまとめて自動翻訳」をクリックすると、未翻訳のメニュー名・説明文を一括で自動翻訳します。翻訳中は進捗(完了数/合計数)がボタン内に表示されるので、処理状況を確認しながら待つことができます。

品目・言語ごとにフィルタして個別編集する

「すべて」「未翻訳」「一部のみ」「完了」のフィルタタブで、対応が必要な品目だけを絞り込めます。メニュー名で検索したり、カテゴリで絞り込むことも可能です。各品目カードの「クリックで編集」から、言語ごとの翻訳文を個別に手直しできるため、自動翻訳のニュアンスを調整したい場合や、店舗のこだわりを伝えたい料理名がある場合に活用できます。

メニュー品目「カプレーゼ」の多言語翻訳状況。日本語・英語(Caprese Salad)・簡体中文(卡普雷塞沙拉)は翻訳済みで、韓国語・タイ語・フランス語などは未翻訳と表示されている
品目ごとの翻訳状況。「一部 2/10」のように何言語が翻訳済みかが表示されます
💡 ヒント: カテゴリ名やコース名なども多言語対応の対象です。メニュー本体だけでなく、サイドバーの「メニュー」→「カテゴリ管理」「コース管理」もあわせて確認すると、翻訳漏れを防げます。

Q.自動翻訳の精度はどの程度ですか?

一般的な料理名・食材名であれば実用レベルの翻訳が可能です。専門的な料理名や店舗独自のこだわりがある場合は、自動翻訳後に個別編集で調整することをおすすめします。

Q.対応言語を減らして、必要な言語だけ表示することはできますか?

翻訳が未完了の言語は、お客様向けメニューでは自動的に日本語(または英語)にフォールバック表示される仕組みになっています。よく来店される国籍のお客様に合わせて、優先的に翻訳する言語を選んで進めるとよいでしょう。

この記事で解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

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